「温泉地域研究の投稿規程・執筆要領

                       (2017年5月29日改訂)
【投稿規程】
1. 投稿資格
 投稿者は本学会会員とする。ただし、連名の場合は筆頭著者名が本学会会員であればよい。 また、編集委員会が特に認めた場合はこの限りではない。

2.投稿原稿 
 1)『温泉地域研究』で発表する原稿は、温泉地の研究に関わる未発表のものとする。

 2)原稿の種類は、論文、研究ノート、温泉裁判例研究、書評、資料、温泉地情報とする。

  論  文 : 実証的または理論的研究の成果として論述した原稿。 

  研究ノート : 温泉地の調査報告、研究の中間発表的内容の原稿。

  温泉裁判例研究:温泉資源ならびに温泉地に関わる裁判例を論述した原稿。

  書  評 :温泉地に関する新刊書等の批評と紹介をした原稿。

  資  料 : 温泉地の歴史・文化・温泉資源・観光経営など諸々のデータの提示と解説した原稿。

  温泉地情報 : 温泉地の観光事情や活性化の取り組みなどの原稿。

 3)論文、研究ノートの原稿は、関連分野の学会員による匿名の閲読審査をすることにし、その査読結果をうけて、編集委員会 ( 常務理事会兼務 ) が掲載の可否を決定する。修正意見がある場合は、修正原稿の提出を経て受理される。

 4)『温泉地域研究』に掲載されたすべての著作については、日本温泉地域学会が著作権を有する。転載・複写にあたっては、本学会の承認を受けなければならない。

3.原稿の提出

 1)提出書類  原稿一式(本文、図・表・写真)、原稿送付状

 2)提出方法  電子メールに添付して送付する。

 3)提出先   編集委員会・委員長 石川理夫 mi-ishikawa@ac.auone-net.jp

 4)受付    随時

4.原稿の校正

  初校は執筆者が行い、最終校正は編集委員会が対応する。

5.抜刷り

 抜刷りは「論文」と「研究ノート」を対象とし、50部、100部単位の実費とする。なお、筆頭著者には、当該『温泉地域研究』を1部追加進呈する。

【執筆要領】

1.本文
1)原稿は 、ワード(
Word)を使用し 、A4 版用紙を縦にして1段組み横書きとする。

2)原稿の構成は、表題、著者名(肩書)、キーワード、本文、注・参考文献とする。なお。表題、著者名(肩書)、キーワードは英語併記する。

3)1 頁の文字数は 、40 字 X 40 行=1,600 字とする。( 刷り上がりは B5 版 2 段組に相当 ) 

4) 執筆分量(図・表・写真を含む)は、以下の印刷頁数とする。

 論文 8頁、 10頁、 12頁。 研究ノート 6頁、8頁。 温泉裁判例研究 4頁、6頁、8頁。 書評 1頁。 資料 2頁。 温泉地情報  1、2頁。

5)字体と文字の大きさ

 字体は、本文(日本語)はMS 明朝、数字と欧文はセンチュリー(Century)を使用する。文字の大きさは、タイトルまわり12ポイント、大見出しは11ポイント、以下本文は10.5ポイントとする。日本語タイトルはMS明朝ボールド、英語タイトルと英語肩書き、キーワードの英語はセンチュリー、本文大見出しはMSゴシックとする。

6)頁番号は用紙下中央に付ける。

7)人名や術語等は特別なものを除き、常用漢字および新仮名づかいを使用する。

8)句点は「。」を、読点は「、」を用いる。

9)数字(センチュリー)は単漢字(1から9)を除き、半角文字とする。 「例」3人、23人

                       〔例〕
                 草津温泉における景観保全の現状と課題
   Present Condition and Problem of Landscape Conservation in Kusatsu Spa
                                    中沢秀夫*
                               Hideo NAKAZAWA

                         (脚注)*草津大学(Kusatsu University)

 キーワード:草津温泉(Kusatsu spa)・温泉(hot spring)・景観保全(landscape conservation)

     1  はじめに(章)
      (1)草津温泉の開湯伝承 (節)
        草津温泉の開湯については・・・・・・・という伝承がある1)。

10)単位・年号・標高などを除き、4桁以上の数字には3桁区切りのカンマ(,)を入れる。「例」125,800人 12万5800人 2017年 富士山(3776m)

11)年号は原則として西暦を使用し、元号が必要な場合は(  )に入れる。原文の引用の場合はそのかぎりではない。「例」2017(平成29)年、・・によると「元禄三年(1690)・・」

12)動植物等の学名は斜字体(イタリック)を使用し、可能な限り和名を併記する。

13)特殊な活字は、斜字体(イタリック)、太字体(MSゴシック)で表示できる。

14)章・節・項のタイトルは、数字はアラビア数字、字体はMSゴシックとする。

【例】章 MSゴシック 11ポイント、 1 はじめに、 2 〇〇〇〇、3 〇〇〇〇、 4 むすび

   節 MSゴシック 10.5ポイント、 (1)〇〇〇〇、 (2)〇〇〇〇、 (3)〇〇〇〇

2.キーワード

 キーワードは、本文の内容を端的に表現する3〜5語とする。

3.注・参考文献の表記

1)注及び参考文献の該当箇所は、本文の該当箇所の右肩にポイントを小さくして上付きで1)2)の番号を示す。 「例」・・・・である1)。中沢秀夫2)によれば・・・。

2)文字の右肩に記した番号1)、2)・・・に関する注・参考文献は、文末に以下のように明記する。文字の大きさはポイントを本文より一つ下げ、10ポイントとする。著者(編者や訳者を含む)が複数の場合も省略せずに全著者名を記す。同一著者による複数の文献が連続する場合も、文献ごとに著者名も省略せずに記す。欧文の文献は、書名または雑誌名は斜字体(イタリック)で表示する。ウェブサイトは、サイト名とアドレスを併記し、閲覧日も明記する。

〔例〕
 1)中沢秀夫(1992) :『草津温泉誌 第2巻』草津町、180〜190頁

 2)中沢秀夫(1995) :「草津温泉の町並み保存」、『地理学報告』、第5巻2号、15〜25頁。

   3)1712(正徳2)年自序の寺島良安著『和漢三才図絵』巻第七十六「紀伊」項に「本宮ノ温泉在湯峰」と記す。

   4)前掲2)、18頁。

   5)Barker,M.L.(1982) : Traditional landscape and mass tourism in the Alps.  Geographical Review, 72, pp.395-415.

 6) 長崎県観光資料 http://www.nagasaki-tabinet.com/public/statistics/ (2017年4月1日閲覧)

4.図・表・写真

1)図と表はワード、エクセル、パワーポイント、写真は .jpg画像として作成し、本文に貼り込み・挿入せず、別途にまとめて送付する。

2)図番号は図1、図2、表番号は表1、表2、写真番号は写真1、写真2、のようにする。

3)本文における各図・表・写真の挿入希望位置を本文右の余白に朱書きする。

4)図・表はそのまま印刷できるように完成されたものとし、大きさと文字のバランスを考慮する。

5)図・写真のタイトルは下中央位置に、表のタイトルは上中央位置に表記し、図・表・写真の下に出典・撮影日等を明記する。また、地図には縮尺と方位を入れる。

       


原稿送付状

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