日本温泉地域学会誌「温泉地域研究の投稿規程と執筆要領
                       「2014年3月以降改定(赤字部分)、暫定版」
【投稿規程】
(1) 投稿資格
 本学会会員であること。ただし、連名の場合は筆頭著者名が本学会会員であればよい。 また、本学会からの依頼による特別寄稿の場合は、この限りではない。
(2) 投稿著作区分とその内容
 ?投稿著作は、未公表の「論文」 「研究ノート」 「温泉裁判例研究」「資料」 「書評・文献紹介」 「温泉地情報」とする。
 「論文」 : 温泉地に関し、十分な客観的資料分析に基づいて論述された完成原稿とする。
 「研究ノート」 : 温泉地に関する研究途上の中間発表的な原稿とする。
 「資料」 : 温泉地の歴史・文化・温泉資源・観光経営など諸々のデータの提示と解説。
 「書評・文献紹介」 : 温泉地に関する著書の評論と文献の紹介。
 「温泉地情報」: 各温泉地の諸々の情報提供。
 ?投稿著作のうち、「論文」 「研究ノート」については、関連分野の学会員による匿名の閲読審査をすることにし、その結果を踏まえて編集委員会 ( 常務理事会兼務 ) が採否を決定する。修正意見がある場合は、修正原稿の提出を経て受理される。
 ?投稿著作は【執筆要領】を順守したものでなければ受け付けない。
 ? 投稿著作は「ワードWord」原稿とし、そのファイルを電子メールに添付して編集担当(石川)宛に送付するか、または、論文は原稿のコピー 3 部、研究ノートはコピー2部、その他の原稿はコピー1部を事務局へ提出する。(CDの提出は不要)
 ?投稿著作は常時受け付け、「論文 」 「研究ノート」は審査にパスしたものから学会誌に掲載する。
(3) 著作権
 本学会誌に掲載されたすべての著作については、日本温泉地域学会が著作権を有する。転載・複写にあたっては、本学会の承認を受けなければならない。
【執筆要領】
(1) 投稿原稿のテキストは「ワードWord」にて作成。用紙は A4 サイズで横書き1段組みとし、 1 頁あたりの文字数は 1 行 40 字 X 40 行で、 1,600 字とする ( 印刷段階では B5 版 2 段組となる ) 。
(2) 印刷された頁数は「論文」は 8 頁、 10 頁、 12 頁とし、「研究ノート」は 6 頁、8頁の偶数頁に合わせること。「資料」は 2 頁、「書評・文献紹介」 は1頁、「温泉地情報 」 は 1、2 頁とする。
 (3) 書体については、タイトルと氏名は 12 ポイント、本文と所属は 10.5 ポイントのMS 明朝体とする。「論文 」「研究ノート 」 は以下の例示のように章・節立てをする。著者名の次に、 4〜5 のキーワードを入れる。タイトル、著者名、キーワードには英文表記を付ける。
                              (例)
             草津温泉における景観保全の現状と課題
    Present Condition and Problem of Landscape Conservation in Kusatsu Spa
                                           中沢秀夫*
                                      Hideo NAKAZAWA
    キーワード:草津温泉(Kusatsu spa)・温泉(hot spring)・景観保全(landscape conservation)・町並み(townscape)
                                      (脚注)*草津大学(Kusatsu University)
     1はじめに(章)
      (1)・・・・・(節)
        ?・・・・・(項)

(4)図・表は本文に対応した位置に入れ、本文中の挿入箇所にレイアウトして白紙の空間をとっておくこと。また、図・表はそのまま印刷できるように完成されたものと し、大きさと文字のバランスを考慮すること。ただし、印刷される学会誌はB5サイズであるので、図については、図と図中の文字が約90%に縮小されることを念頭におくこと。図・表は、本文とは別にまとめてプリントする。図のタイトルは図の下に、表のタイトルは上に書き、図・表の下に出典を注記すること。地図には縮尺と方位を入れること。 不正確な図や不鮮明な図は、学会で印刷業者にトレースを依頼するので、その場合は実費を請求する。そのまま印刷できる清書されたきれいな図を提出すること。
5)注・参考文献について
 注・参考文献については、本文の該当個所に一連番号を入れ、文末に一括してまとめ て書くこと。氏名・発行年・文献タイトル・発行所・巻号・頁を入れる(例示参照)。 文献のタイトルは、著書は『』、論文は「」で表示する。
 (例)・・・・である1)
 注・参考文献
 1)中沢秀夫(1992):『草津温泉誌第2巻』草津町、180〜190頁
 2)中沢秀夫(1995):「草津温泉の町並み保存」地理学報告、第5巻2号、15〜25頁
(6)「論文」「研究ノート」の投稿者が別刷りを希望する場合は、実費負担で作成できる。 原稿投稿時に50部単位で事務局へ申し込むこと。
(7)投稿者は別紙原稿送付状に記入の上、ファイルを電子メールで送付するか、郵送すること。

原稿送付状

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