Regional Science Association of Spa, Japan
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学会ニュース・お知らせ

第14回草津温泉観光士養成講座平成29年10月5日(木)〜7日(土)の二日半、群馬県草津温泉で開催されます。詳しくは「温泉観光士養成講座」欄をご覧ください。(2017/6/20)

第30回研究発表大会平成29年11月26日(日)・27日(月)の二日間、栃木県那須塩原市・塩原温泉郷で開催されます。研究発表を申し込まれた方は、大会要旨集のワード原稿(図表を含めて各見開き頁:1頁はタイトル・発表者氏名・肩書を含めて40字詰 X 40行見当)を10月14日(土)までに編集委員会(編集担当メールアドレスmi-ishikawa@au.auone-ne.jp)宛にメール添付で送付してください。(2017/9/1NEW!)

第29回研究発表大会・総会平成29年5月28日(日)・29日(月)の二日間、三重県榊原(さかきばら)温泉で開催され、多数の参加者のもと、盛会のうちに無事終了しました。記念写真集をご覧ください。(2017/6/20)

温泉地域研究第29号(平成29年9月25日刊行予定)への投稿原稿を募集します。投稿規程・執筆要領(一部改定)にしたがい、これまでの学会誌を参考に、直接編集委員会宛に原稿送付状とともに、本文ワード原稿並びに図版を送付してください。原稿は常時受け付けていますので、早めに送付をお願いします。締め切りは7月15日(土)必着です。会員の積極的な投稿を期待します。(2017/3/2)

学会誌「温泉地域研究・第28号」平成29年3月に発刊され、会員の皆様に送付されました。(2017/4/16)

第28回研究発表大会平成28年11月20日(日)・21日(月)の二日間、群馬県みなかみ町・猿ヶ京温泉で開催されました。総数75名(うち会員66名)が参加する盛況の大会でした。天候にも恵まれ、視察会では60名以上が参加され、二班に分かれて人気温泉地の入浴体験が行われました。第1日目の懇親会では、地元みなかみ町の岸良昌町長、群馬県温泉協会の岡村興太郎会長からあいさつをいただきました。大会の開催準備に尽力された飯出敏夫・実行委員長、協力いただいた川古温泉の林泉・代表取締役、大人数の視察を受け入れてくださった法師温泉、湯宿温泉の皆様に御礼申しあげます。(2017/4/16)

研究発表の申し込み 春(例年5月下旬)と秋(例年11月中旬)の研究発表大会での自由論題の研究発表を希望される会員は、春の大会では2月1日までに、秋の大会では8月1日までに事務局宛に簡単な発表要旨を付けて申し込んでください。発表要旨原稿は大会開催日の遅くとも1か月以上前(春は4月15日、秋は10月15日まで)に編集委員会に送付してください。(2016/9/14)

第27回研究発表大会・総会は平成28年6月5日(日)・6日(月)の二日間、長野県下條(しもじょう)温泉で開催されました。第1日目の懇親会では地元下條村の伊藤喜平村長から挨拶をいただきました。視察会も天候に恵まれ、63名の会員をはじめ、講演会・シンポジウムには地元を中心に多くの参加を得ました。二日目の総会では、熊本地震に関する大会宣言を採択しました。大会の開催準備に尽力された徳永昭行・実行委員長にはあらためて御礼申し上げます(2017/4/16)

26回研究発表大会・総会は、2015(平成27)1123(月・祝日)23()の両日、神奈川県箱根町箱根湯本温泉にて開催され、62名の会員をはじめ講演会・シンポジウムには地元箱根町を中心に多くの参加を得ました。箱根では大涌谷における活発な火山活動に伴う警戒レベルが911日にレベル2に、そして大会直前の1120日にはレベル1に下がり、連休には観光客の戻りが顕著になるなど地元にとってほっとさせる状況の中で開催されました。視察会では、箱根での火山活動の監視と研究を続けている神奈川県温泉地学研究所を祝日にもかかわらず見学させていただき、また湯ノ花沢温泉における町の温泉造成施設見学、このたび新しく国民保養温泉地に指定された名湯・芦之湯温泉での入浴体験もありました。懇親会では箱根町の山口昇士町長、箱根温泉旅館ホテル協同組合の鈴木茂男理事長、箱根町観光協会の勝俣伸理事長からあいさつをいただきました。箱根大会の開催準備に尽力された辻内和七郎実行委員長にはあらためて御礼申し上げます。(2016/4/19)

2015(平成27)9月28日から30日まで群馬県草津温泉で草津町の後援により開催された12回草津温泉観光士養成講座には、これまで最大規模の62名の受講者がありました。続いて、2016(平成28)18日(木)から20日まで、3回目となる熱海温泉観光士養成講座(「温シェルジェ&温泉観光士」養成講座)が熱海市との共催により開催されました。こちらも会場の関係から定員を超える受講希望者は残念ながらお断りせざるをえない状況で63名の受講者が熱心に2日半に及ぶ講座を受講しました。 合格者には熱海「温泉観光士」ならびにNPO法人エイミック認定「温シェルジェ」の証書が授与されました。熱海での養成講座開催はNHK静岡放送局、静岡新聞、熱海新聞、伊豆毎日新聞などで大きく報道されました。きめこまかい準備と対応で講座の開催運営を担ってくださったエイミックの皆様に感謝申し上げます。(2016/4/19)

●学会誌「温泉地域研究」第26号平成28年3月に発刊されました。今号から学会誌に「温泉裁判例研究」という新規ジャンルを設けました。広く温泉()にかかわる裁判事例を検証・考察した論文を掲載していきます。(2016/4/19)(2016/4/19)

『温泉地域研究』第27(平成28年925日刊行予定)への論文・研究ノート・温泉裁判例研究・書評・資料・温泉地情報などの原稿を募集します。必ず投稿規程・執筆要領(学会ホームページに掲載)に従い、これまでの学会誌を参考にして、直接編集委員会(編集担当メールアドレスmi-ishikawa@ac.auone-net.jp)宛に原稿送付状とともに本文原稿(ワードで作成)ならびに図版(本文に割付または別途添付)送付してください。原稿は常時受付けていますので、常に早めの投稿・送付をお願いします。なお、第27号への原稿送付締切りは7月15()必着です。論文と研究ノートは、査読を受けてパスしたものから順次掲載します。会員の積極的な投稿を期待します。
(2016/4/19)

日本温泉地域学会第25回研究発表大会・総会は、2015(平成27)年5月17日(日)・18日(月)の両日、長崎県雲仙市雲仙温泉にて開催され、約60名の会員の参加を得ました。このたびの視察会では大型バスをチャーターし、長崎空港とJR諫早駅の2カ所の集合場所で会員を乗せ、最初に小浜温泉でバイナリー発電所を見学しました。これは最高105℃の高温泉が日量1万5千トンも湧出しながら、その70%は利用されず海に流れ出ている小浜温泉の温泉熱を、地域発電に有効活用利用するための事業化施設です。小浜温泉から雲仙岳へ向かい、渋滞を無事くぐり抜けて標高1080の仁田峠では、満開のシーズンを迎えたミヤマキリシマ群落を観賞。快晴に恵まれ、普賢岳噴火で誕生した平成新山や島原半島の眺望が見事でした。その後、雲仙温泉では専門ガイドの案内で雲仙地獄を巡り、視察会を無事終了しました。翌日の理事会・総会では、常務理事・理事・幹事など役員の一部改選、学会会則の一部改定(本誌掲載)、前年度決算・今年度予算案などが承認されました。(2015/10/8)

●「温泉地域研究」第25号は平成27年9月に発行され、会員の皆様に送付されました(2015/10/6

● 【学会誌訂正のおわび】 『温泉地域研究』第23号のシンポジウム報告「鳥取県の温泉地の活性化--観光振興の展望--」中に2か所訂正があります。発言者の御舩秀三朝温泉木屋旅館社長にはおわび申し上げます。65頁右34行目:温泉地への提言本を出しました→温泉地への提言本を見つけました
71頁右23行〜24行目:これは温泉と地域と医療の連携、ここですと再生治療の連携で生まれたものです→温泉と地域と医療との連携、ふるさと再生事業の中で生まれたのが現代湯治です。(2015/3/28)

●日本温泉地域学会第24回研究発表大会
は、2014(平成26)年11月9日(日)・10日(月)の両日、山形県大蔵村肘折温泉郷にて開催され、約60名の会員の参加を得ました。
 山形新幹線さくらんぼ東根駅に集合後、バス2台に分乗して視察会に出発。1台は山形空港に立ち寄り、到着会員を乗せてから肘折温泉郷に向かいましたが、先発組は肘折温泉郷の黄金温泉「カルデラ館」に直行。炭酸泉の飲泉体験をしました。後発組も黄金温泉カルデラ館では飲泉とともに入浴体験した会員もいました。その後、野湯の石抱温泉を視察。石造り湯壺脇から自然湧出する源泉を一同興味深く観察しました。その後は肘折温泉街の湯治場情緒漂う街歩きを行い、源泉井や源泉の湧出を観察できるドーム、足湯などを体験しました。翌日早朝には朝市を見学した会員も多かったようです。分宿先の一つ「つたや肘折ホテル」で開催した懇親会では大蔵村の加藤村長のご挨拶もいただきました。地産地消の食材にきのこ汁など美味しい郷土料理による心も体も温まる地元の皆様のもてなしに全員満足し、また感謝する次第です。(2015/3/29)


●日本温泉地域学会事務局
平成26年8月1日より長崎国際大学人間社会学部池永研究室・池永正人教授(本学会理事)にお願いすることになりました。詳しくは、トップ頁をご覧ください。(2014/8/8)


●第11回草津温泉観光士養成講座
は平成26年9月24日(水)、25日(木)、26日(金)の三日間、群馬県・草津温泉で開催され、合格者には「温泉観光士」の証書が授与されました。(2014/10/2)

● 日本温泉地域学会第23回研究発表大会・総会
、2014(平成26)年5月25日(日)・26日(月)の両日、鳥取県米子市皆生(かいけ)温泉にて開催され、芙蓉別館を会場に70名以上の会員が参加し、視察会、懇親会、研究発表ならびにシンポジウムを無事終了することが出来ました。視察会では米子駅前を出発、霊峰大山を車窓から仰ぎ見ながら高速道路で岡山県を経由して鳥取県の古湯、関金温泉まで足を延ばし、関金温泉プラチナ(白金)プロジェクトを担う倉吉市役所観光交流課職員・地域おこし協力隊、地元のサポートのもと、足湯や「白金の湯」と称えられた源泉入浴、希望者は湯中運動も体験できました。このたびの皆生大会開催にあたっては倉吉市や皆生温泉の会員の尽力のもと、米子市長のごあいさつと懇親会参加もいただき、かつ視察会には「とっとりコンベンションビューロー」から大型バス2台の提供をいただきました。あらためて感謝いたします。(2014/10/2)

第2回熱海温泉観光士養成講座(第6回温シェルジェ&第2回温泉観光士養成講座)熱海市との共催で、2014(平成26)年213日(木)〜15日(土)の3日間にわたり、55名の受講者の参加を受けて開催され、合格者には「温泉観光士」「温シェルジェ」の二つの証書が授与されました。熱海温泉観光士養成講座は前回(2011)に引き続き、NPO法人エイミックが実行委員会を主に担い、募集・広報活動から3日間の会場運営、野外実習講師まで多数のスタッフのきめ細やかなサポートをいただきました。最終日はこの冬二度目の記録的な大雪の影響が心配されましたが、直前になって青空の穏やかな天気となり、4コースに分かれた野外実習を無事済ますことができました。北は青森県、西は大阪府など全国から参加した受講者も、前日までと打って変わった明るい陽光の熱海本来の光景に好印象をさらに深めたようです。(2014/3/30)

お知らせ最近、本学会が主催する温泉観光士養成講座に関連し、○○○「温泉観光士」協会と名乗る団体が「日本温泉地域学会公認」を称しているようですが、本学会はそのような団体を公認した事実はないことをここに表明します。

        2011年9月30日 日本温泉地域学会常務理事会

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